生成失敗・画像不足・動作不良を切り分ける

発生した工程と症状から原因を分け、既存の成果を確認して対処します。

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どの工程で起きたかを記録する

企画、ワイヤー、コンポーネント、取り込み、プレビュー、公開アクセスのどこで起きたかを分けます。エラー文、時刻、ページ種別、対象箇所、直前の操作を残してください。同じ空白表示でも、未完了、素材の失敗、別ページへの移動では原因が異なります。

最初から成果全体を削除せず、前工程の原稿・構成が残っているか確認し、必要な画面と依頼内容を保存してから再試行します。

進めない段階と表示に合わせて対処する

  1. 基本情報から進めない:ペルソナ、製品、チャネル、目標が各1件以上選択されているかを確認します。補足欄だけでは次へ進めません。
  2. 構成から進めない:3ブロック以上あるか、確認待ちの変更や処理中の状態が残っていないかを見ます。作り直す場合は構成上部の丸い矢印から再生成を選びます。
  3. ワイヤー生成が失敗した:表示されたエラーを控え、生成が止まっていることを確認します。選択中の要素があれば解除し、ワイヤーパネル上部の再生成メニューからやり直します。
  4. 通信中断後に復元待ちになった:復元処理を待ち、タイムアウトの案内に再読み込みボタンが出たら、そのボタンを使います。
  5. 編集画面へ進めない:ワイヤーが3セクション以上あり、生成・同期・復元が終わっているかを確認します。保存や引き継ぎのエラーは、文面を残して対処します。

正常に生成中の画面を繰り返し更新しないでください。途中まで表示された内容が保存済みとは限らず、同じ箇所から正確に再開できるとも限りません。

繰り返す場合は対象を小さくする

操作ボタンが無効な場合は、ボタン周辺の案内、生成中の表示、未確定の変更、選択中の要素を先に確認します。ワイヤーフレームで選択を解除しても再生成できない場合や、同期エラーが続く場合は、入力内容と画面を控えて相談してください。企画全体の削除を復旧手順にしないでください。

繰り返し生成に失敗する場合は、同じ区画で起きるかを記録し、構成の重複や複雑な要求を1つずつ減らします。ただし次へ進むための3ブロック以上は保ちます。これは最大数の規則ではありません。再試行の利用量や料金は、アカウントの条件に従います。

画像とフォントは読み込み元を調べる

画像不足ではURL、有効なアクセス権、書き出しの未同梱リストを確認します。仮画像が残っているだけの場合もあります。フォントは不足書体・ウェイト、クラウド用スクリプト、サービス状態を順に見ます。

別端末や未インストール環境で確認すると、本機のキャッシュやフォントに隠れた問題を見つけやすくなります。読み込み元の問題なら、原稿や構造の再生成では直りません。

見た目はあるのに動かない場合

カルーセル、設問、カートが静的デザインだけの場合があります。フォームチェックとプレビューで実際の部品かを確認します。標準の分割入力は任意の分岐・採点ではなく、外部システム操作には連携が必要です。

AIコンポーネントの修正が反映されない場合は、新版カードが出たか、適用したかを見ます。置換がない理由は選択や構造にもあるため、挿入後に旧内容が残っていないかを確認します。

再現できる情報をまとめる

相談時はページ種別、工程、期待と実際、エラー文、時刻、端末、再現手順をまとめます。画面には個人情報やキーを残さず、顧客データ全体をそのまま送らないでください。公開中ならURLと直前の更新も添えます。解決後はエラー表示が消えたことだけでなく、PCとモバイルで目的の操作を再確認します。