チーム・ユーザーグループ・ページ権限を理解する
ワークスペース管理、コンテンツへのアクセス、公開資格を分けて付与します。
権限を分けて考える
プロファイルへの参加、チームを管理する役割、フォルダー・ページへのアクセス、公開資格は別です。「管理者だから」と判断せず、それぞれ確認します。従来の Ptengine のプロファイル権限も、新しいワークスペースの各アセットの共有設定と同じではありません。
作業に合わせて内容の権限を選ぶ
閲覧は内容の確認、編集は変更、管理は削除・移動・権限設定などに使います。フォルダーの編集権限では、その中の内容を新規作成・削除・移動できますが、単一ページへの編集権限だけでは、そのページの移動や削除はできません。一ページの修正だけを依頼するなら、フォルダー全体への権限が必要かを確認してください。
グループで権限をまとめる
同じアクセスを必要とする人をグループにまとめ、フォルダーやページからグループへ共有します。グループを作るだけではアクセスできません。人員変更時は所属を見直します。部署名だけで分けず、実際に必要な権限が同じか確認してください。
継承と例外を確認する
共有パネルで、権限が直接付与されたか親フォルダーから継承されたかを見ます。継承を停止すると親の変更が反映されなくなります。アクセスが残る場合は別の付与経路も確認します。特定の人を除外する場合は、画面のアクセス不可設定を確認してください。
メンバー本人で確認する
メンバー本人のアカウントで対象ページを開き、閲覧、必要な編集、関係のない内容へのアクセス制限を確認します。公開権限は別に確認してください。共有記録で権限変更を確認できるため、問題があればページ、メンバー、役割、所属グループ、継承元を記録して調べます。管理者アカウントの共有で解決しないでください。具体的な設定手順はメンバーの管理を参照してください。