コンポーネントを保存・再利用・更新する

同じプロファイルで部品を再利用し、ライブラリ内の編集、履歴、公開反映を確認します。

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保存するコンポーネントを選ぶ

FAQ、カルーセル、ブランド共通要素など、複数ページで使う検証済みの部品を保存します。用途や利用場面がわかる名前を付け、未確認の動作を共通部品として広げないようにします。

ライブラリはプロファイル(Profile)単位です。利用先のプロファイルと閲覧・編集権限を確認してください。ページ側のリソースから挿入し、デザインリソースのコンポーネント一覧から管理・編集できます。

保存を含む操作で登録する

結果カードで、保存して置き換え、または保存して挿入を選ぶと、ページへの適用と登録を行えます。置き換えの有無は選択範囲と構造によります。挿入や置き換えだけを選んだ場合は、保存済みと考えないでください。

現在のページとライブラリのプレビューを確認します。登録操作がない簡易部品なら、再利用可能なコンポーネントとして生成するよう依頼し直します。

同じプロファイルのページへ追加する

対象ページのリソースからコンポーネントを選び、プレビューを見て追加します。通常は選択した内容の後ろ、未選択なら末尾へ入ります。Figma取り込みでは配置方法が異なるため、実際の位置を確認してください。

追加前に位置を選ぶと調整を減らせます。Figmaページでは移動・サイズ調整を行い、他のページで位置が合わなければ今回追加した部品だけを外して、正しい位置で追加し直します。

ライブラリで編集し、影響を確認して保存する

  1. 対象のプロファイルでデザインリソースを開き、コンポーネント一覧へ進みます。
  2. 対象カードの鉛筆の編集ボタンを押します。表示されない場合は、そのコンポーネントの編集権限を確認してください。
  3. 編集画面で名前・分類を整え、AIへの指示で内容を修正します。生成案や履歴の版を選び、プレビューで内容と動作を確認します。
  4. 保存を押します。内容を変えた場合は利用ページの確認が表示されるので、影響範囲を読んでから保存を確定します。失敗した場合はエラーを解消し、保存成功を確認してください。

元の対話から新しいカードを作り、ライブラリを更新する方法もあります。別キャンペーンだけの変更は、新しいコンポーネントとして保存する方が適切かを判断してください。履歴をプレビューしただけでは保存や公開は完了しません。

ライブラリと公開反映を分ける

ライブラリを更新したら、利用ページを開き直して、実際に使われる内容、個別の設定、画像、サイズを確認します。ライブラリのサムネイルだけで全ページへの反映を判断しないでください。公開中のページを更新する場合は、対象の下書きを確認・保存し、再公開後に公開URLを開きます。

1つのキャンペーンだけを変えたいなら、共通版の更新ではなく新規保存が適切かを確認します。意図しない内容が見えたら、適用したコンポーネントと選んだ版を確認してから公開してください。

見つからない・位置が違う場合

見つからない場合は、プロファイル、保存操作、ライブラリ内の有無を確認します。位置が違えば、挿入前の選択を見直します。ライブラリからの削除は項目の削除で、既存ページの内容は別に確認・処理が必要です。公開中の内容を一括で取り下げる方法とは考えないでください。版とページ更新も参照します。