途中の企画から再開する
以前の成果と中断した段階を確認して、生成や制作を続けます。
企画一覧から以前の内容を探す
現在の Profile を確認して企画一覧を開き、当時のチーム、個人、該当フォルダーを確かめます。同名でも別の場所にある場合があり、今の一覧にないだけで消失とは言えません。既存内容を先に探し、同名の企画を新しく作らないようにします。
名前、更新日、作成者で絞り込めます。更新日はすべて、直近 7 日、30 日、90 日から選べます。段階の列は進捗の確認に使い、状態フィルターとは区別します。ページになる前の企画をページ一覧だけで探さないようにしてください。
一覧の行を開き、保存された段階から続ける
対象が見つかったら名前のある一覧行をクリックします。保存された段階に応じて、基本情報、構成、ワイヤーフレームを開きます。題名と内容を確かめ、未完了部分から続けます。前の段階を見直すだけで全体の再生成が必要になるわけではありません。
開けない、異常が表示される場合は、名前、範囲、エラーを残して権限と状態を確認します。URL を変えて無理に飛ばさず、企画の段階とページの下書き・公開状態を区別します。外部から見えるかは対象ページと公開先で別に確認します。
開いたら既存内容を確認してから進む
開いたら、前提、採用した主張、構成、ワイヤーのどこまで確認したかを見ます。段階のナビゲーションがあれば完了済み部分に戻れますが、見直しは作り直しを意味しません。確認済みの内容を残して未完了部分に取り組みます。
条件が変わった場合は影響する段階を決めます。商品条件なら事実と文章に戻り、余白だけなら全訴求を作り直す必要はありません。今回の範囲を記して、再開時に以前の判断を無条件に捨てないようにします。
生成途中の表示と保存済み成果を区別する
生成中に中断した場合、最後に見えた領域から正確に続くとは限りません。途中状態が保存されず、その段階を生成し直す場合があります。完了済みの前提や構成が残っているか確認し、全体を新しく作り直さないようにします。
明確な失敗ならエラーを残して再試行し、正常な生成中は繰り返し更新しません。失敗が続く場合は生成範囲を小さくし、確認済み部分を保持します。再試行の利用量はアカウントの条件に従います。
共同で再開するときは権限と版をそろえる
同僚へ渡す際は成果の場所、途中の段階、確認済みの内容、次の仕事を伝えます。実際の閲覧・編集権限が必要で、同じチームだから全内容を扱えるとは限りません。
別案を試す場合は利用できる複製操作で範囲を確認し、作成後に前提、構成、ワイヤーを確かめます。同名の複製を用途不明のまま並行編集しないでください。削除と復元は対象画面で確認し、他のリソースのごみ箱の規則を当てはめません。
次に再開しやすい記録を残す
終了前に保存状況を確認し、最後に完了した段階、保留点、次の行動を残します。「半分できた」ではなく「構成確認済み、モバイルのワイヤーを確認する」と書けば、同僚にも自分にも再開しやすくなります。
見つからなければ名前、作成時期、範囲、使った入口を管理者へ伝えます。同名の新規生成を繰り返して復元しようとせず、元の成果を見つけて条件を確認してから続けてください。