テキスト・レイアウト・コンポーネントを編集する
ページの種類と変更範囲に合わせて、直接編集、AI修正、設定パネルを使い分けます。
局所修正か方向変更かを判断する
誤字の修正、説明の書き換え、余白の調整は、まず対象を小さく絞ります。対象者やページ全体の論理が変わる場合は、先に企画を見直してください。
以下の手動編集例はWeb・HTML取り込みページが対象です。この編集画面では文字、画像、リンクを直接変更でき、選択箇所へのAI編集も使えます。Figma取り込みや企画から作ったページでは操作の配置が異なるため、表示される対象と操作名を確認してください。
原稿の意味を保ちながら変更する
- Web取り込みページの編集画面で、修正したい文字をクリックして選択します。
- 選択ツールバーの文字編集を開くか、文字をダブルクリックして入力します。
- 編集対象の外側をクリックして変更を確定します。今回の入力を取り消す場合は、編集中にEscを押します。
- 見出しの折り返し、隣の画像、ボタン、次の区画を確認し、上部の保存操作で下書きを保存します。
短くするときも価格条件、対象範囲、否定表現を落とさないでください。ボタンにはクリック後の実際の動作を書きます。日本語と中国語の改行は文字数だけで判断せず、PCとモバイルで確認します。
部分修正では維持する内容も指定する
- 変更したい文章または区画を選択します。Web取り込みで内側の文字だけが選ばれた場合は、選択ツールバーの親要素を選ぶ操作で範囲を広げ、枠が目的の区画を囲んでいるかを確認します。
- 選択ツールバーのAI編集を開き、変更内容と残す条件を入力します。余白の例なら「この区画の上下の余白を小さくする。文章、画像、リンク先と区画の順序は変えない」と指定します。
- 生成された案を元の内容と比較し、適用する案を選んで確認します。意図と違えば適用せず、指示を直します。
- 隣接する区画とPC・モバイルの配置を確認して保存します。
選択範囲が曖昧なまま「全体を直す」と送らないでください。ページ全体のAI対話を使う場合も、対象と変更しない内容を明記します。
コンポーネントは新しい版を適用する
生成したコンポーネントは元の対話で変更を続けられます。入力欄の上がそのコンポーネントの変更状態かを確認し、別の内容を選んだ場合は対話内のカードから戻ります。新しいカードが出たら、置き換えまたは保存して置き換えを選びます。文章の返信だけでは画面は更新されません。
ライブラリ更新は他の利用ページにも関わります。別案を残したい場合は新規保存を選び、公開ページは再公開後に確認してください。
設定パネルで変更できる範囲
- キャンバス上でコンポーネントを選択し、設定操作が表示されるかを確認します。
- Web取り込みページでは、ライブラリに保存されたコンポーネントとして挿入・置換され、設定項目が用意されている必要があります。まだ登録していない結果は、カードの保存して挿入・置換を使い、再度選択してください。
- 設定を開き、表示された文字・画像などの項目を変更します。画像URLは閲覧可能かを確認します。
- プレビューで変更箇所を確認し、保存します。
保存済みでも、編集項目として用意されていない属性は表示されません。項目が空なら、元の対話またはライブラリの編集で変更や項目の追加を依頼します。Figma取り込みなどではページ内に直接組み込まれたコンポーネントを設定できる場合があるため、すべてのページに同じライブラリ登録の条件を当てはめないでください。
変更後は3つの層で確認する
事実、PC・モバイルの配置、リンク・動作の順に確認します。長い見出し、FAQ展開時の高さ、カルーセル、画像の切り抜きが重点です。部品が二重になった場合は、元の内容が置き換えられたかを確認してから不要分を削除します。詳しくは版と更新の扱いを参照してください。