アカウントとプロファイルを確認する

ログインする本人と分析対象のサイトを分け、内容が見つからないときに確認します。

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アカウントとプロファイルの違い

アカウントはログインする本人、プロファイルは通常サイトやブランドとそのデータ範囲を表します。一人が複数のプロファイルを利用する場合もあります。画面や名前が同じでも、同じサイトのデータを見ているとは限りません。最初に対象を確認します。

利用先を確認してプロファイルを切り替える

  1. 管理者と、使うメールアドレス、参加先のプロファイル、担当するコンテンツを確認します。既存の Ptengine アカウントがあれば、同じアカウントの利用可否を先に確認します。
  2. 左側ナビゲーション上部のプロファイル名を押して一覧を開きます。名前やドメインで検索し、対象を選びます。
  3. 切り替え後、上部の名前・ドメインと表示されたデータを確認します。現在のプロファイルには一覧でチェックが付きます。
  4. 対象が一覧になければ、アカウントのメールと対象プロファイル名を管理者に伝え、メンバー登録を確認してもらいます。別アカウントを増やして解決しないでください。

データやアセットが見つからないとき

プロファイル、期間、端末の条件、保存場所を確認し、メンバー・グループ・共有権限を調べます。ログインできてもすべてのアセットが公開されているとは限りません。個人用の領域しか見えない場合はチームの共有を確認します。見つからないからといってプロファイルを作り直さないでください。

アカウント設定と認証を確認する

  1. 左側ナビゲーション下部のアカウントアイコンを押し、現在のメールアドレスを確認します。
  2. 「アカウント設定」ではメールの表示と利用言語を確認できます。言語を変更したら、画面に反映されたことを確認します。
  3. 別アカウントを使う場合はログアウトして、正しいアカウントでログインし直します。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の案内に従って復旧します。この設定画面をパスワード変更の入口とは扱わないでください。

プロファイルへのアクセス時に二段階認証の案内が出た場合は、表示された手順で登録または認証を完了します。進められない場合はプロファイルの担当者に相談してください。AI の設定から誰でも二段階認証を有効化できるという意味ではありません。

メール変更、所有者の引き継ぎ、退職者のアカウント処理は、管理者と本人確認・影響範囲を確認して進めます。パスワード、認証コード、復旧リンクを他の人へ渡さないでください。

問い合わせで伝える情報

発生時刻、入口、プロファイル名、期待した内容、実際の結果を伝えます。画面から顧客情報や無関係な情報を隠し、パスワードや認証コードは送らないでください。ログイン、プロファイル参加、アセット権限、計測データのどの問題かを分けると調査しやすくなります。